ランサムウェア被害が長期化する背景には、
暗号化そのものよりも、復旧判断が難航する構造があります。
その起点になりやすいのが、
システム全体の権限を握るActive Directory(AD)です。
近年の攻撃は“不正侵入”ではなく、
PowerShellやGPOなどの正規機能の悪用として進むため、
気づきにくいとされています。
さらにADの管理者権限まで奪われると、
EDRの停止やバックアップ破壊まで“正規操作”として連鎖し、
影響が大きくなり得ます。
本ウェビナーでは、EDRだけでは防ぎきれない場面を整理しながら、
攻撃者にとって価値が高いADを、監視すべき中枢として捉え直します。
本ウェビナーについて
“正規操作”に見える攻撃に、どう気づくか。
EDR停止の現実
ADが狙われると致命的
“正規操作”に見える攻撃
このウェビナーは
3月25日(水)に開催したウェビナーと
同内容のものとなります。
こんなお客様におすすめです!
EDRやバックアップなど
セキュリティ対策は
講じているが、
「本当に守り切れるのか」不安
ランサムウェアを侵入・暗号化
だけで捉えず、ADを起点に
何が連鎖するのかを整理したい
監視対象を増やすのではなく、
「ADのどこを見張るべきか」
を絞り込み、
運用として回る形にしたい
開催日時 | 2026年5月27日(水) |
会場 | Microsoft Teams ※お申し込み後にURLを送付いたします。 |
参加費用 | 無料 |
定員 | 300名 ※お申し込みは先着順です。 |
申込締め切り | 開催前日 12:00 |
主催 | 富士ソフト株式会社 |
開催概要
スピーカー情報
富士ソフト株式会社
ソリューションビジネスユニット
ソリューション事業本部 営業統括部
ソリューション営業部 第2営業グループ
才津 良介
ゲストスピーカー
S&J株式会社
営業
小野 翔吾 氏
参加申し込みフォーム
「取っているから大丈夫」
…本当にそう思いますか?
~ランサム時代に求められる
“消せない・戻せる”バックアップとは~
サプライチェーン強化に向けた
セキュリティ対策評価制度
(SCS評価制度)を解説
~制度開始に向けて今取り組むべきポイント~
「取っているから大丈夫」
…本当にそう思いますか?
~ランサム時代に求められる
“消せない・戻せる”バックアップとは~
今後開催予定のウェビナー
◆こんなお客様におすすめです!◆
・企業が取り組むべきセキュリティ対策の基礎を知りたい。
・リソース不足でも十分にまわせるセキュリティ運用のヒントがほしい。
・現状のセキュリティ対策が自社の実態に沿っているかわからず不安を感じる。
※このウェビナーは3月11日(水)に開催したウェビナーと同内容のものとなります。
2026. 4/22(水)15:00-
◆こんなお客様におすすめです!◆
・ SCS評価制度への対応が求められ、★3・★4を取得するために何から着手すべきか悩んでいる
・ 自社のセキュリティ対策レベルがSCS制度の要件を満たしているか不安がある
・ 形式的な対応ではなく、実効性のあるセキュリティ対策を検討したい
2026. 5/13(水)15:00-
◆こんなお客様におすすめです!◆
・ランサムウェア対策の一環でバックアップソリューションの導入を検討している
・バックアップはすでにとっているけど現状維持のままで良いか不安
・ランサムウェア対策として最適なバックアップの設計・運用のヒントを知りたい
2026. 4/22(水)15:00-
※ウェビナーの開催日時・タイトル・内容は予告なしに変更する可能性がございます。
富士ソフト株式会社
ソリューションビジネスユニット
ソリューション事業本部 インフラ事業部 インフラマーケティンググループ
「セキュリティウェビナー事務局」
Mail: if-marketing@fsi.co.jp
営業時間: 平日 9:00-17:30(土日祝日休業)
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