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“足し算の対策”から、優先順位を決める戦略へ。

技術と現場から考える、2027年のサイバーセキュリティ。

サイバー攻撃の高度化、クラウド利用の拡大、人材不足――。

課題が増えるたびに、対策を“足し算”するだけでよいのでしょうか。

「富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026」では、技術と現場の2つの視点から、2027年に向けて企業が何を優先し、どう備えるべきかを考えます。

技術パートでは、これから求められるセキュリティ技術と考え方を解説。

現場パートでは、仮想企業・仮想インシデントを題材に、3名の技術者がそれぞれの専門領域から課題と対応を掘り下げます。

「もし自社で起きたら、どう判断するか。」

自社の次の一手を考えるための判断材料をお持ち帰りください。

日時

2026年12月9日(水) 15:00-16:45

会場

オンライン(Microsoft Teams利用)

※開催3営業日前を目安に視聴用URLをご案内します。

※アーカイブ視聴の予定はございません。

参加費用

無料

定員

100名 ※お申し込みは先着順です。

申込締め切り

開催前日17:30

主催

富士ソフト株式会社

オープニング

  • ● 本フォーラムの趣旨およびプログラムのご紹介
  • ● ご視聴にあたっての注意事項、視聴方法について

15:00-15:03

TECHNOLOGY|技術パート

スピーカー

柴田 秀行

インフラ事業部 セキュリティソリューション部 部長

15:03-15:38

漏洩、ランサム、AI、何が起きているのか、セキュリティの今

相次ぐ不正アクセスやランサムウェア、情報漏えい。直近の事例を手がかりに、脅威と対策の現在地を俯瞰し、2027年に向けて企業が何を見直し、どう備えるべきかを考えます。

「うちは大丈夫か」に答えるために

― CIS Controlsで確かめる、対策の現在地

対策を重ねていても、本当に抜けはないのか。ランサムウェア被害を例に、CIS Controlsを物差しとして、自社のセキュリティ対策の現在地を確かめます。

SCS評価制度でサプライチェーンは強化されるのか?

―ともに築くサプライチェーンのセキュリティ

取引先がランサムウェア被害に遭ったら、企業はどう向き合うべきか。取引継続、影響把握、再発防止、信頼回復を通じ、サプライチェーン全体の安全と信頼を考えます。

PRACTICE|現場パート

スピーカー1

山口 宏治

インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第1技術グループ 主任 

15:40-16:42

スピーカー2

道口 脩一

インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ リーダー

AIで変わるエンドポイント運用

― 少人数で実現するセキュリティ効率化

運用負荷やコストが増える中、AIとエンドポイント統合管理をどう生かすか。EDR・XDRや内部リソースを活用し、少人数でも効率的に運用するためのヒントを紹介します。

スピーカー3

竹森 公彦

インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ

クロージング

  • ● アンケートのお願い
  • ● 講演資料の配布について
  • ● 直近の開催ウェビナーのご紹介

16:42-16:45

視聴URLは、当該ウェビナー開催日の前週金曜日に配信されます。

また、開催前日にも、リマインドメールにて同じ視聴URLを再送しております。

Q1.視聴URLはいつ届きますか?

まずは迷惑メールフォルダやプロモーションタブをご確認ください。

その他、以下の原因が考えられます。

 ●メールアドレスの入力間違い

 ●企業側セキュリティ設定による受信ブロック

 ●フリーメール利用時の受信制限

特にメールアドレスの入力誤りが非常に多いため、再度ご確認をお願いいたします。

Q2.申込みしたのにメールが届きません

原則として、申込み時と同一メールアドレスでのご回答をお願いいたします。

当事務局では、情報セキュリティおよび著作権保護の観点から、「ウェビナー申込み時」と「アンケート回答時」のメールアドレスが一致している方を対象に、講演資料を送付しております。メールアドレスが一致しない場合、資料配布対象外となる場合がございますので、予めご了承ください。

Q3. アンケート回答時に、申込み時と別のメールアドレスを入力してしまいました

講演資料の配布有無は、ウェビナーごとに異なります。

また、下記項目に該当する場合は、資料配布対象外となる場合があります。

 ●アンケート未回答の場合

 ●メールアドレスの一致確認ができない場合

 ●登録情報に不備がある場合

 ●同業他社様または個人でのお申込みの場合

 ●ウェビナー詳細ページに「資料配布なし」と記載がある場合

Q4. 講演資料は全員もらえますか?

視聴URLの共有・転送はご遠慮ください。

ウェビナーでは、申込み情報・視聴ログ・アンケート回答をもとに、

参加確認や資料配布、今後のコンテンツ改善を行っております。

そのため、URLを共有された場合、

 ●実際の視聴者確認ができない

 ●視聴ログが正しく取得できない

 ●資料配布対象の判定ができない

など、運営上の問題が発生する場合があります。

ご視聴を希望される方は、お手数ですがお一人ずつ事前登録をお願いいたします。

Q5.視聴URLを社内メンバーに共有しても良いですか?

法人向けウェビナーのため、原則として法人メールアドレスでのご登録をお願いしております。

フリーメールアドレスでのお申込みは、受付対象外、または資料配布対象外となる場合があります。

Q6.フリーメールアドレス(Gmail等)でも申込みできますか?

本イベントはアーカイブ視聴の予定はございません。ぜひリアルタイムでのご参加をお願いいたします。

Q7.アーカイブ配信(見逃し配信)はありますか?

インターネット接続環境があれば、PC・スマートフォン・タブレットからご視聴いただけます。通信環境によっては、映像や音声が乱れる場合がありますので、安定したWi-Fi環境または有線LANでのご参加を推奨しております。

Q8.視聴に必要な環境を教えてください

富士ソフト株式会社

 ソリューションビジネスユニット

 ソリューション事業本部 インフラ事業部 インフラマーケティンググループ

 「セキュリティウェビナー事務局」

Mail: if-marketing@fsi.co.jp

営業時間: 平日 9:00-17:30(土日祝日休業)

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